清光寺幼稚園 の教育理念
ご縁を大切にし、五感を通して命のつながりを感じながら、共に育ちあい、自分らしく生きる力を育む
私たちは、人は一人で生きているのではなく、多くの人や自然、地域とのつながりの中で生かされている存在だと考えています。友達との出会い、先生との関わり、家族との時間、地域の方々との交流、四季折々の自然との触れ合い、そして毎日の食事。すべては大切なご縁によって支えられています。清光寺幼稚園では、子どもたちが見る・聞く・触れる・味わう・香るという五感を十分に感じながら、本物の体験を重ねることを大切にしています。また、子どもは一人で育つのではなく、人との関わりの中で互いに認め合い、支え合いながら育ちあう存在です。
様々なご縁の中で、
を育みながら、自分らしく生き、人と共に幸せに生きる力の土台を育てます。
清光寺幼稚園での「ご縁」 とは
単なる人との出会いではなく、
「人・自然・地域・食・出来事との出会いによって、共に育ち合う命のつながり」
を意味します。
幼児期は、自分一人で成長するのではなく、多くのご縁に支えられながら育つ時期です。清光寺幼稚園では、その一つひとつの出会いを大切にし、子どもたちが「自分は多くの命や人に支えられて生きている」ことを感じられる保育を目指しています。
清光寺幼稚園の考える「ご縁」
教育方針
1.遊びを通して学ぶ
幼児期の学びの中心は遊びです。夢中になって遊ぶ中で、考える力、挑戦する力、工夫する力、人と関わる力を育みます。
子どもの「やってみたい」を大切にし、自ら学び成長する力を育てます。
2.食を通して命を学ぶ
栽培、収穫、調理、会食などの体験を通して、食べ物が育つ過程や命のつながりを学びます。
食べる喜びを分かち合いながら、感謝の心と健やかな心身を育てます。
3.五感を使った本物の体験を大切にする
自然、食、文化、人との関わりの中で五感を十分に働かせ、本物に触れる体験を大切にします。
感動や発見を通して、豊かな感性や好奇心を育みます。
4.育ちあいを大切にする
子ども同士、先生、保護者、地域の方々との関わりの中で、共に学び、共に育つことを大切にします。
互いの違いを認め合いながら、支え合い、育ちあう関係を育みます。
5.親子のきずなを大切にする
家庭と園が手を取り合い、子どもの成長を共に喜び、見守ります。
親子の温かなきずなを育みながら、安心して挑戦できる心の土台を育てます。
こんな子どもに育ってほしい
清光寺幼稚園だからできること
最後に
清光寺幼稚園は、「ご縁」を大切にする幼稚園です。
少人数だからこそ、一人ひとりの子どもに丁寧に寄り添い、その子らしさを大切に育てています。
保育の中心には食育があります。育てる、収穫する、作る、食べる体験を通して、命のつながりや感謝の心を育みます。
また、地域の方々との交流や自然の中での活動など、人・自然・地域との豊かなご縁を活かした保育を行っています。
子どもたちは遊びの中で学び、失敗や挑戦を繰り返しながら、自分で考え、自分で行動する力を身につけていきます。
そして、多くの人との関わりの中で、自分らしく生きることの喜びを知り、人と共に育ちあいながら、地域や社会の中で愛され、必要とされる人へと成長していくことを願っています。