園長 清永 淑子
私が大切にしていることは、親子の絆とものを大切にする心です。
今の世の中は、ものに恵まれ、とても便利になりました。その一方で、忙しさの中で親子がゆっくり向き合う時間は少なくなっているように感じます。
子どもにとって、親との対話や触れ合いは何にも代えがたい宝物です。そして、子どもが親を必要とする時間は、長い人生の中ではほんのわずかな期間しかありません。
だからこそ、そのかけがえのない時間を大切にしてほしいと願っています。
清光寺幼稚園では、子どもたちの育ちを支えるだけでなく、保護者の皆さまと共に学び合い、親としての喜びや悩みを分かち合う「親育ち」の場も大切にしています。
子どもたちの「しあわせ」のために、家庭と幼稚園が手を取り合いながら歩んでいきたいと思います。
副園長 清永 恵美
皆さま、こんにちは。
清光寺幼稚園の清永恵美です。
清光寺幼稚園は、お寺という場所の中で、多くのご縁に支えられながら歩んでいます。
私たちが大切にしている「ご縁」とは、単なる人との出会いだけではありません。
子どもたちが出会う人、自然、地域、食、そして日々の出来事、そのすべてとのつながりの中で育ち合う「命のつながり」だと考えています。
子どもたちとの出会い、ご家族との出会い、地域の皆さまとの出会い、そして先生たちとの出会い。
その一つひとつのご縁を大切にしながら、子どもたちの心の育ちを見守っています。
私の座右の銘は「ピンチはチャンス」です。
思いどおりにいかないことや、予想していなかった出来事の中にも、必ず新しい気づきや学びの種があると考えています。
コロナ禍を経験し、改めて感じたことがあります。
それは、幼児期にしか味わうことのできない、心に残る原体験の大切さです。
制限がある中でも、「今、子どもたちに必要な経験は何か」を先生たちと何度も考え、工夫を重ねながら、一つひとつの体験を大切につないできました。
自然に触れること。
人と関わること。
心を動かすこと。
挑戦すること。
五感を通して感じること。
そのすべてが、子どもたちの未来を育てる大切な学びになると信じています。
私自身も母親として、「わが子に経験してほしい」と思える環境を大切にしています。
先生たちや子どもたちとの対話を重ねながら、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にし、形にしていきたいと思っています。
仏教の教えには、私たちは一人で生きているのではなく、たくさんのご縁に支えられ、育まれているという大切な学びがあります。
だからこそ、出会えたご縁に感謝し、相手を思いやる心、命を大切にする心を、日々の園生活の中で子どもたちと一緒に育んでいきたいと思っています。
これからも、ご縁を大切にしながら、皆さまとの出会いや学びをいただき、その想いを未来を担う子どもたちへつないでまいります。
子どもたちの「やってみたい!」を信じ、先生たちと一緒に面白がりながら、わくわくする毎日をつくっていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
自然に恵まれた環境の中で、細やかなそして心のこもった保育を行い、1人ひとりの個性を尊重し、可能性を持った子どもたちの教育につとめていきます
保育時間 :月曜~金曜10:00~14:00
送迎 :スクールバスでの送迎あり
昼食 :給食週5回 月1回のみお家のお弁当
預かり保育:朝8:00~預かり17:00まで
※夏休みなど、長期休暇の預かり保育を行ってます
年長 :ゆりぐみ
年中 :さくらぐみ
年少 :ももぐみ
満三歳児 :ひよこぐみ
※保育内容により縦割りグループでの保育を行ってます